子供が不登校のときに学校との情報共有について

子供が不登校になってしまった場合、学校とどのように情報を共有したらよいか悩まれる家族の方は多いでしょう。
共働き世帯が増えている中、毎朝学校に欠席の連絡をすることがストレスになり、不登校の子供に対してイライラしてしまうこともあります。
そうならないためにも、出欠席、子供の状況、学校側の状況などの情報共有方法については親御さんの希望を伝えておくことが良いでしょう。

毎朝の出欠席については、一定期間は欠席連絡はせずに子供が出席になかったら欠席とみなしてもらう、何か連絡事項があれば自宅への電話はせずに親の携帯電話にしてもらうといったことをあらかじめ伝えておくと、毎朝電話をする必要もなくなり、外出先でも担任の先生との連携が取りやすくなります。
他にも、プリントや宿題などの配布物をどうするか、同級生の訪問が必要なのか、先生の家庭訪問が必要なのか等、どうしてほしいのかを考えて伝えておくと良いでしょう。

学校を不登校に有益な情報の紹介です。

親御さんの希望を伝える場合は、お願いする形で学校側に話してみましょう。



不登校になった場合は、慌てずに状況をしっかりと把握するためにも、先生との情報共有は必須となります。


家庭だけでなく学校側にも協力が必要なため、双方が協力してより良い方向に進められるように相談する形で話をします。協力を求められたり、お願いをされれば基本的には力になりたいと思ってくれる先生が多いと思いますので、話し方に注意して親御さんの希望をしっかりと伝えていきましょう。